1. EU910|超音波治療器(伊藤超短波)

  2. アストロン|超音波治療器(テクノリンク)

  3. ウルトラソン|超音波治療器(日本メディックス)

  4. UST770|超音波治療器(伊藤超短波)

  1. アステオ|SSP複合治療器(日本メディックス)

  2. ES5000|複合治療機(伊藤超短波)

  1. ネオテクトロン|低周波治療器(テクノリンク)

  2. アストロン|超音波治療器(テクノリンク)

  3. アステオ|SSP複合治療器(日本メディックス)

  4. ルティーナ|低周波治療器(日本メディックス)

  5. セダンテネオ|干渉波治療器(日本メディックス)

  1. ウィンバック|ラジオ波(高周波治療器)

  2. ラジオスティム|ラジオ波(高周波治療器)

  1. セダンテネオ|干渉波治療器(日本メディックス)

  1. SONON(ソノン)|超音波画像診断装置

  2. HS-2200|超音波画像診断装置

  1. ES4000|ハイボルテージ(伊藤超短波)

  2. フィジオアクティブHV|ハイボルテージ(酒井医療株式会社)

  3. HVMCデルタ|ハイボルテージ(日本メディックス)

  4. EU910|超音波治療器(伊藤超短波)

  5. ES5000|複合治療機(伊藤超短波)

  1. EMS8|EMS機器(酒井医療株式会社)

  1. ショックマスター|圧力波治療器(酒井医療株式会社)

  2. MASTERPULS®ONE/マスターパルスONE|圧力波治療器

  1. セラピア|赤外線治療器(日本メディックス)

  2. フィジオパック|ホットパック(酒井医療株式会社)

  3. ITO-Inbody370s|体成分分析装置(伊藤超短波)

  1. 経営理念

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低周波治療器複合治療器

アステオ|SSP複合治療器(日本メディックス)

ASTEO|SSP・ハイボルテージ・マイクロカレント

名称 アステオ
メーカー 株式会社日本メディックス
カテゴリー ハイボルテージ,マイクロカレント,低周波治療器
概要 SSP複合治療機アステオは、疼痛緩和・炎症緩和・機能回復などを目的とした電気治療機

アステオの特徴

  • 炎症+疼痛緩和
  • 疼痛+筋緊張緩和
  • 関節可動域改善
  • 筋機能改善

SSPの治療形態で異なる3タイプの本体

SSP治療ができるアステオは、「SSP複合治療器」といわれているように、SSP治療以外にも多くの電気刺激療法を搭載しています。

以下にアステオで可能な治療をまとめましたので見てみましょう。

SSP複合治療器 アステオの電気治療一覧

  1. SSP治療
  2. FP治療
  3. 中周波電気刺激療法(MF)
  4. 高電圧電気刺激療法(HV)
  5. 微弱電流療法(MC)
  6. 全身調整微弱療法(MCC)

SSP治療を含め、アステオには計6つの治療モードが存在します。そして、アステオはその6種類の治療モードの形態に合わせて、3つの異なるタイプから本体を選びます。

異なる3タイプの本体(S・H・F)

Sタイプ

SSP治療を中心に行うのがSタイプです。
Sタイプは、SSP治療を進化させた治療器で、MF多段波形とスウィープ通電により、より高い鎮痛効果が期待できます。

Hタイプ

MF,HV,MC,MCCの出力が可能なパネルを片側に搭載しているのがHタイプです。

Fタイプ

MF,HV,MC,MCCの出力が可能なパネルを両側に搭載しているのがFタイプです。

HタイプとFタイプは、痛みの治療に限らず、創傷治癒、機能回復、日常生活動作の改善など、幅広い治療効果を目的としています。
※MF,HV,MC,MCCの導子はオプションとなります。

アステオの詳細

SSP治療器アステオは本体が3パターンあることを紹介しました。

また、アステオは6種類の治療モードを組み合わせて症状や目的に合わせた以下のような豊富な治療バリエーションがあります。

  • 炎症+疼痛緩和
  • 疼痛+筋緊張緩和
  • 関節可動域改善
  • 筋機能改善

これらの目的によって異なるSSPの治療例をご紹介します。

SSP複合治療の例

炎症+疼痛緩和:椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの症状には、【SSP+MC】を組み合わせて治療します。椎間板ヘルニアのような炎症を伴う急性期には、安静と膨張の抑制、軟部組織損傷後の治療促進が主目的となります。

疼痛が強い場合、SSPの遠隔点刺激の併用として上司末消部への刺激が推奨されています。

疼痛+筋緊張緩和:膝関節痛

体重の数倍の負荷がかかりストレスにさらされやすい膝関節には、【SSP+HV】を組み合わせて治療します。

SSP電極は痛みの発生する膝蓋下に設置し、HVの吸引カップは発痛物質の除去を目的に筋ポンプ効果の大きい大腿直筋・外側広筋に設置し、軽く筋収縮する程度の強度で刺激し血行を改善させることが推奨されています。

関節可動域緩和:ハムストリングス

ハムストリングスや脊柱起立筋など、運動後の筋疲労などで筋短縮や硬化がる場合、【HV】でアプローチします。

HVで刺激を与えた筋収縮によるIb抑制や電気刺激による反回抑制が主な目的です。刺激後に十分なストレッチを行い関節可動域の緩和を図ります。

筋機能改善:膝関節伸展力

膝関節伸展などの筋力増強には【HV+MF】でアプローチします。

内側広筋と大腿直筋のモーターポイントに電極を設置します。障害筋の場合は、筋疲労の考慮が必要なので最初はONの時間を短めに、OFFを長めに設定しましょう。そして、少しずつONの時間を伸ばすようにします。

電気刺激に合わせて、意識的に収縮させるとより効果的です。

SSP複合治療機 アステオの仕様

アステオ 本体仕様

商品名 アステオ
メーカー名
株式会社日本メディックス
一般的名称
低周波治療器
電源定格
AC100(50/60Hz)
定格消費電力 240VA
出力電流 最大70mA(実効値)
出力電圧 最大250V(ピーク値、500Ω負荷時)
出力周波数 最大10kHz
電撃に対する保護の形式と程度
クラスI、BF型
サイズ
(W)533×(D)432×(H)1,312(mm)
重量 Sタイプ:50kg
Hタイプ:53kg
Fタイプ:55kg
治療時間 1〜99分
認証番号 228AIBZX00029000

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